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所得、昭和並み 547万5000円 国民生活調査(産経新聞)

2010.05.26
 平成20年の1世帯当たりの平均所得は前年比8万7千円(1・6%)減の547万5千円だったことが20日、厚生労働省が発表した「21年国民生活基礎調査」で分かった。所得は平成6年の664万2千円をピークに右肩下がりの傾向が続いており、今回の調査で昭和63年(545万3千円)とほぼ同じレベルまで下がったことになる。

 調査は昨年6、7月に全国約4万7千世帯を対象に実施。うち約6500世帯に前年の所得や生活意識を尋ねた。厚労省は「世帯内で働いている人の数の減少と、所得の少ない高齢者世帯の増加が影響している」と分析している。

 世帯形態別の所得では、子供のいる世帯が同2万9千円(0・4%)減の688万5千円で、高齢者世帯は同1万9千円(0・6%)減の297万円。高齢者世帯の63・5%は公的年金・恩給のみの収入だった。所得の分布状況をみると、平均所得額以下が61・5%を占めた。

 一方、生活意識について「苦しい」と答えた世帯は同0・9%増の58・1%で過去最高となり、厳しい家計の実態が浮き彫りになった。特に子供のいる世帯で生活の苦しさを訴える声が多く63・4%だった。

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「名誉傷つけられた」 NHK偏向報道訴訟でパイワン族男性が意見陳述(産経新聞)

2010.05.15
 NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」に出演した台湾少数民族・パイワン族や視聴者ら計約1万300人が、番組内容に偏向・歪曲(わいきよく)があったとしてNHKに計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が14日、東京地裁(安浪亮介裁判長)であった。パイワン族男性が「パイワン族の名誉を徹底的に傷つける放送で、決して許すことはできない」と意見陳述した。

 意見陳述をしたのは、パイワン族の長老、バジェルク・タリグ(華阿財)さん(71)。1910年にロンドンで開かれた「日英博覧会」でパイワン族を紹介した企画を、番組内で「人間動物園」と表現したことについて、「パイワン族が動物扱いされたり、見せ物にされたりしたことは断じてない」と反論。「NHKがパイワン族に対する人種差別と人権無視の事実を認め謝罪するまでは絶対に許さない」と話した。

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遠藤周作の未発表中編見つかる=「サディズム」テーマに58年執筆(時事通信)

2010.05.01
 「沈黙」「深い河」などの作品で知られる作家、遠藤周作(1923~96年)の未発表とみられる中編小説が書かれたノートが、24日までに長崎市の遠藤周作文学館で見つかった。未完成ながら遠藤文学研究の貴重な資料となりそうだ。
 ノートは、遺品整理中の学芸員が2008年12月に発見した。「われら此處(ここ)より遠きものへ」と題し、舞台は第2次大戦後のフランスのリヨン。小説家マルキ・ド・サドを研究する日本人留学生「小杉」と、戦争中にレジスタンスの活動家として秘密警察から拷問を受けた黒人学生「バシカ」の2人が、それぞれ内省していく。
 執筆当時の日記も見つかっており、1958年9月から10月にかけての記述で、この小説を「Sadizme(サディズム)を現代の悲劇に浮かびあがらせるもの」とつづっている。
 小説は400字詰め原稿用紙に換算すると約80枚分。B5判のノート、80ページにわたって、青色のペンで独特の丸文字で書かれている。発見時、表紙は付いていなかった。
 学芸員の池田静香さんは「遠藤文学の初期のテーマである人間の『悪』の問題を追究している。この草稿の資料的な価値については今後詳しく調査していきたい」と話している。
 ノートと日記は5月22日から始まる同館創立10周年企画展で公開予定。 

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