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賃貸更新料は無効、家主側が2審も敗訴(読売新聞)

2010.02.28
 賃貸住宅の「契約更新料」は消費者契約法に反しているとして、京都市内のマンションを借りていた熊本市の女性が、家主に支払った更新料計22万8000円の返還などを求めた訴訟の控訴審判決が24日、大阪高裁であった。

 安原清蔵裁判長は、家主に全額返還を命じた1審・京都地裁判決を支持し、家主側の控訴を棄却した。判決によると、女性は2003年4月、京都市西京区のマンションに入居。家賃は月3万8000円で、1年ごとに家賃2か月分の更新料を支払うとの契約に基づき、3年間に計22万8000円を支払った。

 1審の京都地裁は、「更新料を定めた契約条項は、消費者の利益を一方的に害しており、消費者契約法に反して無効」として、家主側に全額の支払いを命じていた。

 控訴審で家主側は「更新料によって家賃が低く抑えられている」と主張したが、安原裁判長は「消費者契約法に反し無効。更新料相当分を上乗せした家賃を明示し、借りるかどうかを選択させるべきだ」と述べた。

 更新料を巡っては、大阪高裁が昨年8月に「消費者契約法に照らして無効」とした一方、昨年10月に同高裁の別の裁判で「礼金を補充・追加するもので必要性が認められる」と逆の判断を示し、いずれも最高裁に上告中。高裁での判断が分かれており、最高裁での判断が注目される。

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<警察庁>国際犯罪に対策室設置 中・韓と連携強化(毎日新聞)

2010.02.26
 国際的な犯罪グループによる事件の続発を受け、警察庁は23日、犯罪のグローバル化戦略プランをまとめた。警察庁の各部局や各都道府県警察本部間の垣根を低くして情報の一元化と共有を図るため「グローバル対策室」を設置。韓国や中国の捜査当局との連携強化も視野に置きグローバル化する犯罪の解決や解明に乗り出す。

 戦略プランの主な柱は(1)ICPO(国際刑事警察機構)の積極活用や、各捜査部門間の壁を取り払い組織横断的な情報収集を強化して、警察庁の情報管理システムに集約(2)海外勤務経験者を活用するなどして通訳・翻訳体制を充実(3)東アジアでの国際協力枠組みを構築し、共同オペレーションの推進。グローバル対策室は警察庁のほか各警察本部にも設置され、まず警察庁で約20人体制で発足する。

 従来の外国人犯罪は、短期間のうちに実行し出国する「ヒット・アンド・アウエー型」が主流だった。しかし、この数年は拠点など犯罪インフラの準備を入念に行うケースも増え、「ピンクパンサー」と呼ばれる国際的強盗団による宝石店強盗▽ナイジェリア人らによる身代金目的邦人誘拐▽多国籍グループによる広域自動車盗事件--など複数の国にまたがる事件が頻発。日本人が犯行拠点の確保などを支援し、組織の実態解明が困難なケースも多いため、警察庁はこうした犯罪への対策を最重要課題と位置づける。

 安藤隆春警察庁長官は同日の担当課長会議で、「グローバル化への対応は、全国警察一体で取り組まなければならない治安上の喫緊の課題だ」と訓示した。【千代崎聖史】

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普天間県内決着も…知事と会談の官房長官(読売新聞)

2010.02.25
 平野官房長官は20日午前、沖縄県庁で仲井真弘多同県知事と会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題を協議した。

 知事が「県外移設がベストだ」と述べたのに対し、平野氏は「常にベストを求めていくが、ベターになるかもしれない。そういうことも理解したうえで判断してもらわないといけない」と述べ、政府・与党の検討の結果、県内移設で決着することもあり得るとの考えを示唆した。

 政府・与党内で、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(名護市など)への移設案に肯定的な意見が出ていることについては「ゼロベースだ。政府として米国と内々にやっているとかそういうことは全くない。明言しておく」と強調。5月末までに最終結論を出す方針も伝えた。

 名護市の稲嶺進市長が同市への移設に反対していることにも触れ、「市長選の結果、民意は尊重しなければならないが、県民の負担軽減、危険性除去をベースに、国の安全保障とのバランスを見据えながら考えないといけない」と語った。

 仲井真氏は「頭越しにならないよう、意見交換、相談するステージを作ってほしい」と要請した。

 これに関連し、社民党党首の福島消費者相は20日朝のTBS番組で、「地元の名護市、沖縄の人たちの民意は重く受け止めるべきだ」と述べ、県外移設を求める立場を強調した。

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温暖化ガス、家庭で最大半減に=行程表素案を公表-環境省(時事通信)

2010.02.24
 環境省は17日、政府が打ち出した温室効果ガス削減の目標達成に向けた行程表の素案を正式に公表した。2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減するため、住宅の断熱化やエコカー普及など生活に身近な分野で地球温暖化対策を強化。家庭からの排出量を現状(05年)比で、最大半減させることなどを計画している。政府は3月末までに行程表をまとめる。
 素案は、20年時点での部門ごとの排出量について、家庭では90年比で最大31%減(05年比49%減)、オフィスなどで同21%減(同45%減)、運輸で同25%減(同37%減)、工場などの産業で同24%減(同20%減)とする。05年比で見ると、近年排出量が増えている家庭の削減率が最も大きい。 

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JR語呂合わせ乗車券好評、次は「めでたいのう」 22.2.22記念(産経新聞)

2010.02.23
 数字の「2」がずらりと並ぶ平成22年2月22日、JR小野田線目出-居能駅(いずれも山口県)の記念乗車券が発売される。

 「めで(目出)たいのう(居能)」の語呂合わせ。福を呼ぼうとJR西日本の山口地域鉄道部が企画。タイをあしらった台紙を用意した。

 運賃分のみ200円。2日にも「あさからめでたい」と厚狭-目出駅の記念乗車券を発売し好評だった同部。“2”匹目のドジョウはいかに?

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日本製品への信頼に響く=岡田外相(時事通信)

2010.02.22
 岡田克也外相は19日の記者会見で、トヨタ自動車の国内外の大規模リコール(回収・無償修理)について「メード・イン・ジャパン、日本全体の技術や商品の信頼に響きかねない問題だ」と指摘した。
 その上で、トヨタ車に対する不安や批判が意思疎通不足で必要以上に拡大する事態を防ぐため、外交ルートを通じてトヨタの対応を各国に説明する考えを強調。豊田章男社長の米下院公聴会出席に関しては「内外の消費者の安心と信頼の回復につながることを期待している」と述べた。 

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大麻所持容疑で高3男子を逮捕 京都府警(産経新聞)

2010.02.20
 大麻を所持していたとして、京都府警七条署は15日、大麻取締法違反(共同所持)の疑いで、京都市左京区の私立高校3年の少年(17)を逮捕した。同署によると、「逮捕されるのは納得している」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、昨年10月初旬、京都市山科区の駐車場で、すでに逮捕、送検されている私立大学2年の少年(19)と当時私立高校3年の少年=当時(17)=と吸引目的で大麻1グラムを所持したとしている。

 少年らは、1月に大麻取締法違反(譲渡)容疑で逮捕された大阪府枚方市のレゲエバンド「ヤマカシ」のメンバーの男(29)から大麻を購入したと供述しているという。

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社民、期限付き九州北部案で調整=国民新にシュワブ陸上案-普天間移設(時事通信)

2010.02.19
 社民党は14日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の新たな移設案として、従来の米領グアムへの移設案に加え、九州北部に5~10年の期限付きで移転する案を17日の沖縄基地問題検討委員会に提示する方向で調整に入った。一方、国民新党は米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案に加え、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案を提起する方針を固めた。
 両党関係者がそれぞれ明らかにした。ただ、社民党内では、国内の地名を挙げれば支持者の離反を招きかねないとの懸念も根強い。同党は国内への移設案を提示する場合、検討委員の「私案」と位置付ける方針だ。 

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<子ども手当>11年度は満額…首相「余裕の分」発言否定(毎日新聞)

2010.02.18
 鳩山由紀夫首相は15日午前、子ども手当について「11年度は当然予定通り満額をやる。財源は歳出削減を徹底的にやって、繰り出していく」と述べ、11年度からは中学生以下1人当たり月2万6000円(10年度は半額でスタート)を支給する方針に変わりないことを強調した。

 首相公邸前で記者団に語った。

 14日に「無駄を削減する中で、余裕ができた分だけでやる仕組みを作ろうと思う」と述べたことが、財源不足の場合は満額支給にこだわらない発言と受け取られたため、打ち消した形だ。

 首相は「国債を発行して子ども手当の財源にしたいとは思わない(という趣旨だ)」と説明した。【小山由宇】

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石川議員、民主党離党へ 「小沢氏は反対しない」民主党幹部 (産経新聞)

2010.02.17
 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記載事件で、政治資金規正法違反の罪で起訴された同党衆院議員、石川知裕被告は離党の意向を固め、10日午後にも都内で小沢氏に会って報告し、最終判断を仰ぐ。小沢氏は了承する見通しだ。

  [フォト]石川知裕被告は見た? 民主党若手議員が書いた激励文

 石川議員は10日朝、衆院へ現れ、通常国会への初登院の届けを行った。民主党幹部は同日午前、「石川議員は離党の意向を小沢幹事長に会って伝える。小沢氏は反対しない」と語った。

 石川議員は9日夕、地元の北海道帯広市で記者会見し、「(進退は後援会と選挙区支部から)一任をもらったので自分自身で判断したい。(衆院議員としての)職責を果たしたい」と述べ、離党を示唆していた。その後、9日夜に空路上京し、党関係者と対応を協議していた。

 野党側は引き続き、小沢氏の責任を追及し、石川議員についても議員辞職勧告決議案の採決を求めていく構えだ。

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<浮島現象>タンカーが汽車に 三重・鳥羽(毎日新聞)

2010.02.16
 三重県鳥羽市の伊勢湾で8日早朝、朝日を背にした汽車が水平線を走っていくような幻想的な光景が見られた。光が強く屈折する「浮島現象」がタンカーを汽車に“早変わり”させたとみられ、同市船津町の日報連会員、岡村広治さん(63)がカメラに収めた。

 よく晴れ渡ったこの日、岡村さんは朝日を撮影するため鳥羽市石鏡(いじか)町にいた。カメラを伊勢湾に向けていると、名古屋方面に向かう大型タンカーが朝日を背に、みるみる5両連結の汽車に変形していった。津地方気象台によると、暖かい海水に冷たい空気が触れたため光が屈折、「浮島現象」が発生したらしい。【林一茂】

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町工場の「技」世界へ バンクーバー五輪、国産リュージュで入賞狙う(産経新聞)

2010.02.15
 バンクーバー冬季五輪が開幕。13日(現地時間12日)からの夢舞台に挑むのは出場選手だけではない。「氷上のF1」とも呼ばれるソリ競技の「リュージュ(仏語で木ゾリ)」では、日本の町工場が技術を結集し、世界に挑戦する。他にもスノーボード選手が、転倒などから体を守るパットなど、町工場による「メード・イン・ジャパン」製品が世界に挑む。(小川寛太)

                   ◇

 「世界最先端の日本の技術を用いて戦いたい」

 新潟県魚沼市の木材加工会社「貫木産業」は3年ほど前、リュージュ日本代表の高松一彦コーチから、ソリが氷上のコースと接地する足の部分「クーへ」の開発を依頼された。

 リュージュは、クーへと選手が乗る「シャーレ」に分かれる。これまで双方とも、ポルシェ(独)やフェラーリ(伊)といった自動車メーカーが開発した製品などが使われてきた。

 だが、高松コーチには、「メード・イン・ジャパン」で世界に挑みたいという思いがあった。駆け込んだのが、従業員は6人ながら、木にプラスチック樹脂を注入して強度を向上させる技術を持っていた貫木産業だった。ゴルフのシャフト強化のために開発された技術だった。

 リュージュは、最高時速が140キロにも達する。遠心力などでソリが滑走中に変形すれば、致命的なタイム差を生むことがある。

 同社は、一般に30%程度が限界とされる樹脂の含浸率を最高80%にまで上げ、これまでより強度が4倍のクーへを作り上げた。

 「木材も堅い国産のハードメープル材を使用するなど、国産にこだわった」と今井幸吉社長(63)。

 昨年12月の全日本選手権では、五輪に出場する女子の原田窓香選手が同社製のクーへを使って7連覇を達成。今井社長は「五輪の舞台に立てるのは最高の思い。1つでも順位を上げ、入賞(8位以内)も狙ってほしい」と目を細める。

 札幌市にある従業員約10人の鉄鋼加工会社「三島工業」も、高松コーチからソリ作りの打診を受けた。

 三島久人社長(60)は、同じソリ競技のボブスレー国産第1号の開発にも携わっていたことから白羽の矢が立った。

 ただ、「ボブスレーとリュージュはまったく別物」と三島社長。一度は断ったが熱意に押される形で今回の五輪に向け、主に「シャーレ」の部分を担当した。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)など研究機関や研究者の協力も得て、滑走中の空気抵抗などを調べる風洞実験から始めた。

 進路の微調整を行う足の動きが、空気抵抗に大きく影響することが分かった。そのため、ソリの進路調整を足ではなく肩で行う方法に変えることを提案。五輪の直前まで連日徹夜作業を続け、シャーレだけでも7度も作り直したという。

 三島社長は「本当の意味で、この五輪が日本のソリ開発の出発点になる。今は本番が楽しみ」と選手の活躍に期待を寄せている。

 両社が携わった製品は16日(日本時間)から氷上を走る予定。

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今尾の左義長 燃え上がる炎に無病息災祈る…岐阜・海津(毎日新聞)

2010.02.14
 厚化粧した顔に長じゅばん、白足袋姿の若者が燃え上がる炎の周りを駆け回る奇祭「今尾の左義長」(岐阜県重要無形民俗文化財)が11日、同県海津市平田町今尾の秋葉神社で行われ、雨にもかかわらず約6000人が詰めかけた。

【写真特集】日本各地の祭りを写真で

 正月飾りなどを燃やし、豊作や無病息災を祈る約400年の伝統行事。「どんど」とも呼ばれる。青竹で作った大きいもので高さ、底の周囲約6メートル、重さ約1.5トンもある竹みこし17基を、若者たちが担いで町内を練り歩いた。その後、神社に集まって次々に点火され、青竹が激しい音を立てて燃えた。火が飛び散る周囲を若者が奇声を上げて走り回ると、見物客からは大きな歓声が上がった。【子林光和】

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お灯まつり 山から滝のように流れる炎 和歌山県新宮市で(毎日新聞)

2010.02.12
 勇壮な火祭り「お灯(とう)まつり」が6日夜、和歌山県新宮市の神倉神社であり、山上から駆け下りる2461人の男たちがかざしたたいまつの炎が滝のように流れ、夜空を染め上げた。

 世界遺産・熊野速玉大社の摂社、神倉神社に約1400年前から伝わる女人禁制の神事で、「熊野年代記」によると、日本最古の火祭り。「上り子」と呼ぶ祈願者が、白装束にわらじばき、腰に荒縄を巻いたいでたちで、ご神体「ごとびき岩」のある神倉山上に集結。神火から火を移したたいまつを持ち、山門の開門を待った。

 午後8時に山門が開くと、上り子たちは一斉に走り出し、538段の急な石段を飛ぶように下った。市街地からは、観光客らが闇に連なる炎の帯に歓声をあげた。【神門稔】

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<流氷>網走で接岸初日 昨年より11日早く(毎日新聞)

2010.02.11
 北海道の網走地方気象台は8日、網走沿岸に流氷が接岸し船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」を観測したと発表した。平年(2月1日)より7日遅く、史上2番目に遅かった昨年(2月19日)より11日早い。

 同気象台によると、網走沖では流氷は6日時点で沖合約20キロにあったが、7日から8日朝にかけ冬型の気圧配置となったことから北よりの風が強まり、一気に岸に近づいた。肉眼で流氷を確認できる「流氷初日」は1月22日に観測していた。接岸は3月下旬ごろまで続く見通し。

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 節分の3日、東京都台東区の浅草寺で節分会があり、境内の浅草寺幼稚園の園児約350人が豆まきをした。

 黄色い紙で作った裃(かみしも)を身にまとった園児たちは、本堂で参拝を済ませると五重塔の前に整列。先生から豆まきの由来についての話を聞いた後、「福は内」と歓声を上げながら元気よく豆をまいた。カメラを手にした保護者をはじめ、外国人観光客らも大勢訪れた。【袴田貴行】

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デルタ機格納庫に男性遺体=成田空港(時事通信)

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 7日午後、ニューヨークから成田空港に到着したデルタ航空59便(ボーイング777―200型機、乗客乗員193人)の主脚格納庫の中に、黒人男性の遺体が入っているのを同社の整備士が発見した。
 国土交通省成田空港事務所によると、午後4時46分に通常着陸した同機の整備のため、左側の主脚格納庫のドアを開けたところ、黒人男性の遺体が入っていたという。 

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有罪判決から65年 「長かった」 「実質無罪」に喜ぶ遺族ら 横浜事件(産経新聞)

2010.02.09
 司法との長い闘いが実った-。雑誌編集者らが相次いで摘発され、厳しい拷問の末に有罪判決を受けてから65年。横浜事件の遺族らは「実質無罪」と認定した4日の横浜地裁の決定を受け、「長かった」と感無量の表情を浮かべ、支援者らと喜びの涙を流した。

 元「改造」編集部員の故・小野康人さんの遺族で、第4次再審請求をした次男、小野新一さん(63)と長女、斎藤信子さん(60)は決定後、笑顔で弁護士と握手を交わした。

 2人は24年前に初めて再審請求に踏み切った小野さんの妻、貞さんの意志を引き継ぎ、親子2代にわたり、闘ってきた。横浜市内で開かれた記者会見で、斎藤さんは「やっと勝ち取った。再審申し立てから24年。第1次で、9人の原告が申し立てて始まり、ようやく本当の答えがでた」と満面の笑みを浮かべた。

 小野さんも「こんなに詳しく踏み込んで決定が出されると思ってなかった。減額されなかったのは非常に良かったと思う」と満足した様子で話した。

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参院代表質問 「同志」発言で鳩山首相が答弁(毎日新聞)

2010.02.08
 鳩山由紀夫首相は3日の参院本会議で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件に関し「ともに苦労を分かち合いながら政権交代を成し遂げた民主党の同志の、自分は潔白だという言葉を信じるのは当然だ」と述べた。首相の施政方針演説などに対する代表質問で、公明党の山口那津男代表が「(小沢氏を信頼する)根拠を国民に示す必要がある。『同志だから』では国民を愚弄(ぐろう)している」とただしたのに答えた。

 山口氏はまた、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「5月末までに決定できなければ、首相として責任を取る覚悟があるということか」と追及。首相は「一刻も早く移設先を見いだしていかなければならない。最終的には私が責任を持ちながら、5月末までに必ず結論を出す」と述べるにとどめた。【野原大輔】

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衆院予算委 公共事業の実施場所資料、国交相が提出拒否(毎日新聞)

2010.02.07
 衆院予算委員会は5日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し、10年度予算案の基本的質疑を始め、実質審議入りした。国土交通省が10年度に行う公共事業の実施場所(個所付け)を民主党が都道府県連に通知した問題で、自民党の金子一義前国交相が資料を提出するよう求めたのに対し、前原誠司国交相は「国と自治体の意見交換の妨げになるので提出は差し控えたい」と提出を拒否した。

 馬淵澄夫副国交相は同予算委の答弁で「地域の要望の取りまとめの検討状況を中間的に私から出させていただいた」と述べ、民主党の都道府県連に資料を出したことを認めた。

 また、鳩山首相は、自身の偽装献金問題や民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件を念頭に、「政治資金の問題で国民に心配と迷惑をかけていることをおわびしながら、その根を絶たなければならない。政治資金規正法にもっと厳しい目を向けなければならない」と述べた。山口壮氏(民主)の質問に答えた。【野原大輔】

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<訃報>登川直樹さん92歳=映画評論家(毎日新聞)

2010.02.06
 登川直樹さん92歳(とがわ・なおき<本名・尚佐=なおすけ>映画評論家)5日、胸部頸(けい)動脈瘤(りゅう)破裂のため死去。葬儀は12日午前11時、東京都練馬区小竹町1の61の1の江古田斎場。喪主は長男明生(あきお)さん。

 島根県出身。東京大学文学部に在学中から映画評論を執筆した。1958年から87年まで日本大芸術学部で映画の講座を持ち、映画学科教授や芸術学部長を務めた。カンヌ、ベルリンなど国際映画祭の審査員を歴任。毎日映画コンクールの選考委員も長年にわたって務めた。紫綬褒章(82年)、勲三等瑞宝章(88年)、川喜多賞(95年)などを受けた。

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小沢氏「刑事責任問われれば、進退を判断」(産経新聞)

2010.02.05
 民主党の小沢一郎幹事長は1日、党本部で記者会見し、資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、東京地検特捜部から2度目の事情聴取を受け、新たな調書に署名したことを明らかにした。その上で「刑事責任を問われる事態は想定していないが、もし仮に刑事責任を問われるとすれば、責任は非常に重い」と述べ、自らが起訴された場合、幹事長職を辞する考えを示唆した。

 小沢氏は事情聴取に関し、「(東京地検に)要請を受けたので日程を調整し、3時間あまり知っている限りの事実、記憶している事実について包み隠さずすべて申し上げた」と説明。「私は闇献金とか裏金とか不正なカネは一切受け取っていない」と疑惑を否定。「公平公正な捜査については今後も協力する。できるだけ早い時期に真実が明らかになることを望んでいる」と述べた。

 土地購入の原資に関し、政治資金、銀行融資、自己資金-と小沢氏の説明が二転三転したことを問われると、「説明が変わったというつもりはない。最初は説明する必要を感じなかったが、不正な金を充てたという報道がどんどん出てきたので、この際、自己資金と説明すべきだと判断したからだ」と釈明した。

 また、土地購入原資にしたとされる銀行預金を夫人ら家族の名義だったことを指摘され、贈与税を納めたかどうかと問われると「名義は便宜上であり、私のお金だ。女房子どもに贈与した認識はない」と述べた。

 一方、党内から進退を問う声が上がっていることについては「直接聞いているわけではない」と述べただけだった。

 小沢氏は記者会見に先立ち、国会内で新党大地の鈴木宗男代表と会談。鈴木氏によると、小沢氏は「時が解決する。(自分は)しっかり仕事をする」と続投に強い意欲を示したという。

 鳩山由紀夫首相は1日夜、小沢氏が2度目の事情聴取を受けたことを受け、「聴取の中身を把握していないので、これ以上申し上げることはない。捜査を冷静に見極めることが大事だ」と発言。小沢氏が記者会見で自らの進退に言及したことについては「前提の中で話したことだ。本人が判断されることだ」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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<鳥取不審死>殺害前日に誓約書 円山さんの事務所に残る(毎日新聞)

2010.02.04
 鳥取県内で起きた連続不審死で、鳥取市の自営業、円山秀樹さん(当時57歳)に対する強盗殺人容疑で逮捕された同市の元ホステス、上田美由紀容疑者(36)が、円山さんから購入した家電製品の代金支払いに関する誓約書とみられる文書を、円山さんが殺害される前日の昨年10月5日に書いていたことが分かった。この日に円山さんから3度の電話を受けていたことも既に判明しており、県警捜査本部は、5日の一連の出来事が殺害の動機につながったとみて調べている。

 文書は、円山さんの鳥取市内の事務所に残されていた。「車2台分は家電製品の代金とは関係ありません」との内容が書かれ、上田容疑者の名前と「2009年10月5日」の日付が入っていたという。文書を見た円山さんの次男は、「代金を払っていないので代わりに車2台を譲るが、代金は別にきちんと払う、と約束した誓約書だと思った」と話している。文書は捜査本部が入手している。

 上田容疑者は昨年8~9月、円山さんから家電製品12点、計123万円相当を購入したが、代金を払わないまま転売していた。

 10月5日には、上田容疑者と同居していた男(46)=詐欺罪などで起訴=名義の携帯電話に、円山さんが3回電話しており、代金の支払いを催促する内容だったとみられる。この携帯電話は上田容疑者が使っていたという。

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荒瀬ダム撤去、蒲島・熊本知事が正式表明(読売新聞)

2010.02.03
 熊本県の蒲島郁夫知事は3日午前、熊本市内で開かれた自民党県議団の総会に出席し、球磨川に設けた水力発電専用の県営荒瀬ダム(熊本県八代市)を撤去すると正式に表明した。代替ダムを造らずに既存ダムを撤去するのは全国で初めて。

 総会は非公開。出席した県議らによると、知事は「2年後の撤去を前提に、今年3月末が期限の水利権を延長する」「撤去費用には国が創設する交付金を充てたい」との方針を伝えた。

 荒瀬ダムを巡っては、潮谷義子・前知事が2002年12月、老朽化などを理由に10年4月からの撤去を発表。しかし、蒲島知事は就任後の08年11月、撤去に約92億円が必要で、実質的な県の負担額は補修して事業継続するより約53億円も多くかかるとして存続を決定、撤去を求める球磨川漁協などが批判していた。

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<公明党>「政治とカネ」の協議機関設置を呼びかけ(毎日新聞)

2010.02.02
 公明党の漆原良夫国対委員長は1日、与野党の国対委員長と国会内で個別に会談。鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題を踏まえ、「政治とカネ」に関する協議機関の設置を呼びかけた。与党各党や共産党、みんなの党は賛成したが、企業・団体献金を是認する自民党は態度を保留した。

 民主党は企業・団体献金の全面禁止を盛り込んだ政治資金規正法改正案を今国会に議員立法で提出する方針で、山岡賢次国対委員長は協議機関を「前向きに検討する」と応じた。公明党は秘書に対する国会議員の監督責任強化や政党助成法改正も議題とし、「クリーンさ」をアピールしたい考えだ。

 自民党は、現段階での政治資金規正法改正論議が「小沢問題隠し」になるのを警戒する。企業・団体献金禁止に反対すれば改革に後ろ向きとの印象も持たれかねない。大島理森幹事長は1日、党本部で記者団に「政治資金のあり方は(小沢氏の問題の)事実をできるだけ知ったうえで議論しなければならない。(小沢氏に)きちんと説明してもらうことが大事だ」とけん制した。【田所柳子】

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小沢氏続投、支持相次ぐ=事情聴取受け閣僚が発言(時事通信)

2010.02.01
 民主党の小沢一郎幹事長が、資金管理団体の政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部の事情聴取を受けたことに関し、26日夜の閣議後の記者会見で各閣僚から発言が相次いだ。小沢氏の幹事長続投については、いずれも支持する考えを示した。
 前原誠司国土交通相は「1回の取り調べで本当に国民がすべて納得できるかといえば、恐らくできないと思う」と指摘。ただ、小沢氏の進退に関しては「幹事長が自らはやましいことは一切ないと言っている以上、続投していただくことが現時点での判断ではないか」と述べた。
 直嶋正行経済産業相は「現状ではお辞めいただく理由はない。続投でいい」と強調。長妻昭厚生労働相も「党大会で続投が了承されている。必要があるときに本人が今後とも説明すると思う」と語った。
 中井洽国家公安委員長は「幹事長の任期はまだまだあり、何も問題ない」とし、川端達夫文部科学相も「鳩山由紀夫代表(首相)が続投を言った以上、組織人としては了としたい」と同調した。
 一方、小沢鋭仁環境相は「政局への影響は決してないわけではない」と懸念を表明。「必要があればいろんな機会に自分の思いを語ってもらうことは期待したい」と、説明責任を尽くすよう促した。千葉景子法相は「捜査活動にかかわるのでコメントは差し控える。公平、公正な捜査に不当な介入をするつもりはない」と述べるにとどめた。 

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